13 胴 縁 (ヒノキ材)

胴縁とは、家の中の壁の下地です。胴縁を打つことにより、壁面が水平にになり、そこにボードを貼ることで丈夫な壁ができます。カサケンでは胴縁には桧(ヒノキ)を使っています。
胴縁を打たずに、柱・間柱へ直にボードを打つ方法もありますが、長い目で見ると、胴縁を打った方が良いとされています。